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昭和35年東海道各駅停車の旅12 [東海道本線各停旅1960年]

6月4日日曜日、雨は無かったけれど、梅雨前のはっきりしないお天気。午前中はPCと格闘。午後は夕刻まで出かけていたのですが、電車との接点は、小田急電車のガードをくぐった時に、上を電車が通過、その形式も覚えていない、そんな程度。

何時もの、東海道本線各駅停車のお話を続けます。

■ 1960年3月 東海道本線各駅停車 ■

今日の第一の目的地『藤枝駅』に到着しています。目的は『静岡鉄道駿遠線』で、国鉄藤枝駅を出て右側直ぐにある駿遠線の『新藤枝駅での駿遠線鑑賞』、そして『大手駅・工場の見学』です。

静岡鉄道駿遠線:新藤枝駅構内の光景・・・・・・・・む~さんは多数の車両を鑑賞し、撮影して大はしゃぎ。そして気動車で大手に向かいました。

静鉄駿遠線(大手線)の大手駅です。昔々の悪戯書き・・・・。

一応、この旅の写真から描いたものです。キハD6。

ついでに、切符も一枚。これは、昭和33年の訪問時、車内で購入したもので、駿遠線全線の駅名が出てるので・・・・・。

全長64.6km、当時としては、日本一の大軽便鉄道でありました。

この日の静岡鉄道駿遠線訪問のレポートは、私のホームページの下記のURLでご覧になれます。ついでの時にでも、どうぞ。
http://11.pro.tok2.com/~mu3rail/link238.html


駿遠線も見たし、次の目的地、袋井まで行きます。袋井駅は上の車内補充券にあるように、静岡鉄道駿遠線の一方の国鉄連絡駅なのです。

藤枝駅から乗ったのは、東京駅発8時20分の京都行き125列車。客車列車です。藤枝駅13時09分発。

国鉄藤枝駅にあった面白い施設。

京都行き125列車は藤枝駅を後にします。

藤枝~島田間の線路風景

島田駅に着きました。13時18分に発車です。ホームの時計を見ると定時運行していたようです。

これから列車は大井川を渡り、金谷駅に至ります(大井川の写真は無いんですが)。そこから先は、また明日。


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コメント 3

ヒロクン

静岡鉄道駿遠線はナローゲージっていうか軽便鉄道でユニークとは聞いていましたが路線距離60キロとははじめて知りました。
袋井は今のJR線のホームに接続していたのでしょうか
新藤枝はJR線駅から離れていたのでしょうね。
またこの客車は小さいですが定員何名で何両くらいで動いていたのでしょうか。
by ヒロクン (2006-06-06 09:07) 

ヒロクン

大変失礼しました。詳細な駿遠線レポートで概略理解できました。
あらためて写真に記録する大切さ知りました。レポートとても面白かったです。
by ヒロクン (2006-06-06 09:11) 

む〜さん

静鉄駿遠線の新藤枝駅は国鉄藤枝駅を出ると、右側すぐの場所。袋井は国鉄のホームに並んで駿遠線のホームがあり、可愛い跨線橋で結ばれておりました。

静鉄駿遠線は私が始めて訪問した昭和33年には蒸気機関車は既に無くなっていましたが、蒸気機関車改造のディーゼル機関車が、さかんに客車や貨車を引いておりました。

車両数は、廃止までに、時期によって増減はありますが、ディーゼル機関車10、気動車20、客車46、貨車50にも達しました。昭和33年当時には貨車は、この数よりかなり減っていたようです。その後、昭和34年ごろ(度忘れ)貨物輸送が廃止され、貨車は絶滅(ワ18が1両残りました)、他の車種も路線が短くなる毎に減少して行きました。

詳しくは私のHPの駿遠線のページにあります。
http://11.pro.tok2.com/~mu3rail/link23-shizuindex.html
by む〜さん (2006-06-06 10:38) 

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