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2006年関西電車の旅(10) [関西電車旅2006年]

 3月11日と12日、土・日の二日間に、関西電車観光旅行に行ったときのお話も、そろそろ終わりに近づきました。近鉄特急で大阪難波から名古屋入りした私、最後のイベント、『名古屋臨海高速鉄道』、愛称『あおなみ線』、全線で15.2km11駅のうち、四つ目の駅まで往復しました。

(1) 近鉄名古屋駅について、東口の名鉄セブン前の『ナナちゃん』にご挨拶したあと、JR名古屋駅中央の広い東西連絡通路を西口へ。新幹線の先を左へ入った、なんだか判りづらい場所に、名古屋臨海高速鉄道の改札口がありました。終点駅あたりでなにかイベントがあるらしいし、次の駅の駅付近ではサーカスもやってるらしく、臨時の有人窓口を作ったり、乗客誘致の努力が感じられます。

(2) 全線乗車は次回のチャンスとして、今回は230円ぶんの切符を買いました。

(3) 路線図です。路線長15.2km、11駅、所要24分。国鉄貨物西名古屋線を発展させた路線だそうで、平成16年10月の開業、今年で2年目。

(3)ホームは安全バリアで囲まれ、ホームドアって言うのでしょうか、ドア付きになっています。今のところ4両編成なので、将来に備えて長く作ったホームには4両分から先には柵が付き、入れません。電車が入ってきました。1000形、M車はVVVFインバータ制御車でTc-M-M-Tcの4両編成。20mの車体に客室ドアは片側三つです。

(5) 愛称『あおなみ線』は今でも覚えられず、私はついつい「おおなみ線」とか「あおうみ線」とか、言ってしまいます。

 (左)名古屋駅にあったポスター (右)車内中吊り

(6) ・・・・で。駅で写すとなりますと、対向式ホームの駅で無いと駄目。ささしまライブ駅は条件が悪く、南荒子駅で諦めて降りました。

 向こうには、貨物の操車場とコンテナの山。

(7) こんな貨車も留置してありました。どうやら、自動車輸送用貨車の試作品らしく思えました。

(8) 一旦、改札を出て、すぐに切符を買って中に入り、やってきた電車で名古屋に戻る。

(9) 小さな写真ですが・・・・・・・

(上左)車内/(上右)シート
(下左)車体サイドのあおなみ線の表示/(下右)帰りの車内風景

 15時40分ごろ名古屋駅に戻ってきまして、14時40分から約一時間の『あおなみ線の旅』は終わりました。


 次回『新幹線で帰宅』でこの旅もお仕舞いにです。


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コメント 4

no

こんにちは。
あおなみ線って、徹底して省人件費ですね。
中島駅まで乗りましたが、名古屋駅で見たきり、名古屋駅に戻るまで職員に会いませんでした。

元貨物線だったのですか。確かに、そういう雰囲気で溢れていますねえ。
by no (2006-10-08 17:54) 

岸田法眼

あおなみ線は2004年に乗っているので、トラックバックいたしました。市販の時刻表では第3セクターの扱いになっているようですね(JR線の敷地にあるので、“異端児”みたいな感じを受けます)。

JR線の雰囲気がただよう鉄道で、あおなみ線の電車を見ていると、ゆりかもめを参考にしたようなフェイスをしていますね。車内のロングシートはJR九州の815系・303系を参考にしたような感じです。

終点まで乗っておられないようですが、その車窓は感動しますよ。それは次回の乗車で感じていただければ、さいわいです。
by 岸田法眼 (2006-10-08 21:30) 

ヒロクン

鉄道雑誌で名古屋臨海部を走る最新型の電車の記事を見たことはありますがmu3さまの沿線レポートすごい貴重です。ありがとうございました。
以前名古屋に住んだり仕事で行ったことがありましたがこのあおなみ線はまだ港に向かう貨物専用線でした。臨海部へは名古屋市営地下鉄が荒畑方面に伸びていましたが全体的にこのエリアはアキレスケンでした。
昔市電が西稲永まで伸びていたので稲永駅はこの近くでしょうか。
by ヒロクン (2006-10-08 22:59) 

gop

名古屋市電、尾頭橋から稲永町まで下之一色線が走ってましたね。
市電「稲永(いなえ)町」駅はあおなみ線「稲永(いなえい)」駅から
西へ500m程行った所にありました。当時この辺りは水郷でしたね。
今週末から名古屋まつり、それに合わせて34年前の「花電車」の写真、
弊Blogに載せようと思っております。
by gop (2006-10-09 07:48) 

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