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東海道電化時の機関車 [昔写真国鉄]

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pen-para.gif 前回、EF58のお話をしたら、もっと古い電気機関車のお話をしたくなりました。東海道の電化にあたり、電気機関車が必要なわけで、やっぱり、鉄道創成期・蒸気機関車時代からのお師匠さん、英国からの輸入になったようですが、詳しいことは判りません。
 EF50と、ED17・・・・どちらも好きな機関車のひとつ。

 東海道電化時代の機関車 

 東海道本線はの電化は1925年に横浜(横浜までは電化は済んでいた)から国府津までが完成、それにあわせて、電気機関車を導入しました。EF50形と、ED17形は、それに当たるらしい・・・・・。 

pencil-red.gif 先ずはEF50形1925年英国のEnglish ElectricとNorth British Locomotiveの合作らしい。当初は、8000形と言ったようですが、のちにEF50となりました。8両あって、1958年・・・・この写真を撮った年ですが・・・・に廃車となりました。まさに、滑り込みでセーフ!って訳。 ひょっとしたら、このEF506は最後のEF50だったかもしれませんが、これはあてずっぽうで、根拠はありません。

(1) 私が写真を撮り始めた、1953年・昭和28年10月東京駅で撮影。角ばった車体、むき出しの台枠、それに開けられた丸い穴、サイドの32個のベンチレータ・・・・・ダブルルーフの客車に合うスタイルは、たまりませんね。
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(2) 前面を拡大してみました。外台枠の先台車、そして主台枠(正式な用語を知りません・・・・)は、板台枠です。
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(3) 場所は変わって、このEF506は、前回のEF58を撮ったときに写しました。東京機関区1954年の2月撮影ですから、Wikipediaに書いてあった廃車年の翌年ですが、年度は同じだから、動いていたか廃車になってたか、アウトかセーフかよく判らない・・・・。
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(4) 前面の扉が開いているのが、少々、気になるところ。若しかしたら、廃車になってたかも・・・・。
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pencil-red.gif こちらは、上のEF50よりも、かなり後の撮影、1959年・昭和34年8月で、場所は国分寺。中央線のローカル貨物用で現役でした。たしか、西国立に廃車になったED17がぞろぞろ居た時代。
 これも東海道電化に際し、輸入された、English Electric製で、1923年の製造。当初の形式は6000形で、~ED52~ED18~ED17となったそうな・・・・・。

(5) ED1721・・・・・前記のEF50そっくりの車体は、Englishu Electric社の当時のカラーだったのかもしれません。良い姿だねえ、ぞくっとします。小型で、よくまとまっていて、如何にも模型化したくなる形です。
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(6) これも、お顔をアップしてみました。この、ごつい所が良い訳で・・・・・。
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pencil-red.gif 以上、参考文献=Wikipedia。


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icon-tsuika-blink.gif コメント欄の「スイスのクロコダイル」の画像を二種追加いたします。何れも、2003年10月末に、瑞西ルツェルンにある交通博物館で撮影したものです。

(A) スイス国鉄の Ce 6/8 Ⅱ です。
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(B) レーティッシュ鉄道の Ge 6/6 です。
031024-luzern-001-480.jpg

pen-pc.gif 角ばった無骨な車体、地味なカラー、ジャック軸、クランクロッド・・・・素敵な姿ですね。ボンネットと、中央部車体との接合部を詳しく見て来ればよかったのですが・・・・・・・・。


pen-pc.gif ・・・・と、まあ、こんな辺りで、今日のブログを終了っ!!!! coffee.gif


タグ:EF50 ED17
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のり

この種の機関車は、たしかマニアの間では「クロコダイル」や「デッカー」などと呼ばれていたと記憶しております。
無骨なスタイルがなんともいえませんね。働き者という感じがします。
私は、旧型電機とはほとんど縁がなく、飯田線で最後の活躍をしていたED17も現役には間に合いませんでした。かろうじてEF10に出会うことはできましたが・・・
by のり (2009-04-04 08:10) 

ズルツァー・マン50

こんにちは。連日の旧型電気機関車♪ うれしいです。

ED17、横須賀線の貨物を牽引していたのは何度も見ましたが、ED51から改造の、小さなデッキが付いた変わり者。本家のED17は飯田線で何とか出会えました。

EF50、残念ながら全く縁無し。EDとは異なり迫力があり、武骨で良いですね~♪♪ 見たかった… 拝見させて戴け、幸せです。東京駅でのお写真、昭和28年撮影と言うことは、背景の建設中のビルは大丸でしょうか。昨年、大丸もビルが変わり、しかも寝台客車列車も無くなってしまいました。
貴重なお写真を拝見させて戴き、感謝です。
by ズルツァー・マン50 (2009-04-04 09:22) 

ファジー

やはりクロコダイルいいですね。
EF50もED17も現役時代は存じませんが、飯田線のED18にはかろうじて間に合いました。足回りを見なければED17そのものですからね。
この車輌をみるとHOモデルで苦労をしたことが思い出されます。
EF50の大きな魚腹台枠があるために、急カーブが回れないので、隠れている台車部分をカットしたり・・・そもそも側面のベンチレーターをひとつづつハンダ付けしていく作業は・・・綺麗に並べるのが難しいし、半田の熱でとなりの部品も動き出すし・・・まさに修行とも思われるような作業でした(笑)
by ファジー (2009-04-04 09:50) 

野良猫次郎

こういう電機は現物を見たことはありません。

貴重なお写真ありがとうございます。
by 野良猫次郎 (2009-04-04 10:41) 

青木一郎

貴重な写真を新鮮に見させていただいております。いつもありがとうございます。
その昔、横浜駅で一度見ただけですが子供心にも車体側面の印象がとても強いものでした。かなり後にそれはEF50であった、とわかった時にはすでに姿を消しておりました。
58、18のシャープな感じの2軸デッキは大好きでした。58のデッキ時代の実車は見ることができませんでしたが18は時々、新鶴見方面まで来ており、昭和36~40年の間に辻堂と保土ヶ谷にて計3回のシャッターチャンスに恵まれました。当時は事前の情報も無く、たまたま居合わせての幸運でした。
機能面からのデッキは、構内などで運転室へ出入りする際にカバンや道具を持ちながら、或いは風雨の強いときでも昇降、扉開閉に安心、と聞いたことがあります。
by 青木一郎 (2009-04-04 10:59) 

鈴木光太郎

http://picasaweb.google.co.jp/suzukikotaro02/20090318#5320696477391622018
↑は英国で出荷直前の日本官鉄向け、8000型(EF50)です。
側面や魚腹型台枠の丸穴に、ペンシルストライプが引かれてます。連結器はネジ式。
ワイパーの位置も変わってますが、尾灯の位置は最後まで同じですね。

最後の頃は品川駅~東京駅の客車回送をしてたと聞いたことがあります。
私が見た頃は既にEF50は無く、この仕事はEF53が担当してました。
むーさん様の写真(1)の背後の建設中のビル鉄骨は国労会館でしょうか。
EF級の手本は英国製EF50と米国製EF51が輸入されましたが、
国鉄は板台枠のEF50より、棒台枠&三点支持のEF51に、軍配を上げたようです。

昔の本にはED17やEF50を「デッカー」と書いてあって、私など何の意味かさっぱり解りませんでした。
インターネット時代になってやっと知ったのですが、
デッカー=Dick, Kerr & Co.なる市電が得意なメーカーで溝レールを作るほど大きな会社だったようです。
そして1919年にEnglish Electric社に吸収されたようです。
by 鈴木光太郎 (2009-04-04 14:24) 

じろっち

今日は横浜のヨドバシカメラへ行ってきました。

KATOのNゲージで、東海道色のE217系が発売になりました。

私が買ったのはZゲージの鉄道玩具・東海道新幹線というか第二東海道線のA編成です。
試験車両が商品化されるのは、A・B編成くらいでしょうね。

帰路は京浜東北のE233系でした。
E233系は、真正面・側面から見ると、なんてことのないデザインだと思いますが、列車を待つホーム(斜め)から見ると、不思議にスピード感を感じます。
デザイナーの戦略でしょうか?

京浜東北のE233系は増車しているようですが、東海道仕様はまだ1編成だけのようですね。
増車にはE217系東海道色・211系の廃車が必要とでも言われえているんですかねえ?
by じろっち (2009-04-04 21:24) 

mymeな大家

こんにちは。
EF50を知ったのは、中学の時によく自転車で行っていた京急雑色にあるピノチオ模型さんのショーウィンドウに飾られていたOゲージでした。ずいぶんと無骨で当時はあまり好きではありませんでしたが、日本の電機機関車のルーツにみたいなものですものね。今では好きになっています。
一番目の写真は、下り方向を向いているのでしょうか。後ろの鉄骨の建物が気になります。また三番目の写真の右後方のヘッド・ライトらしきものも気になります。進駐軍が持ち込んだディーゼル機関車でしょうか。
では、失礼します。
by mymeな大家 (2009-04-05 03:03) 

はーさん

ニックネームですから確たることは言えませんが
クロコダイルというのはスイスの山岳路線に昔走っていた、凸型電機でボンネットが長く、やや低いので鰐に似ているものを呼ぶと思います。
wikiなどをチェックしてみても、このように書いてありましたし、他のサイトも同じでした。
一般的にEF50のようなデッキ付箱型のものは含まれないのではないかと思います。
by はーさん (2009-04-05 10:11) 

鈴木光太郎

愛称クロコダイルとは
凸型ボギー機関車で、しかも
前後のボンネットが中央の箱型車体に固定されてるのでなく、
前後のボギー台車に固定にされたものかと思います。
箱型車体の方は前後のボギー台車の中心ピンに乗っかってます。

従って曲線では前後ボンネットは中央の箱型車体に対して首を振ります。
S字曲線では機関車全体がS字状の形になり、この辺がワニを連想させるのでしょう。
ボンネットと箱型妻面の境目は、隙間を開けるか、ベローズ状のカバーで塞いでるようですね。
by 鈴木光太郎 (2009-04-05 14:24) 

hirorail2010

この電気機関車、僕も東京駅で観たことがあります
英国デザインでなかなかのものです。卓上に模型として置いて眺めたくなりますね。どっしりと重厚でクラシックデザインというか言葉に形容できない良さを持っています。

時代変わって近代的なコンピューター装備のE233系とか走る世の中になりましたが決して卓上に飾りたいと思いません(笑)
なぜでしょうか。
by hirorail2010 (2009-04-05 20:30) 

Route21 Fineview

はじめまして。いつも楽しませて頂いております。

クロコダイルですが、欧州での定義や、元が何かは存じませんが、EF50の、空気取り入れ口が並んだ様子が「ワニの皮膚」に似ているということで、昔から日本では、EF50はワニとかクロコダイルとか呼ばれていたと思います。雑誌で読んだ記憶が多々ありますし、<EF50 クロコダイル>で検索すると、例が出てきます。

昔のOゲージのEB電関は、EF58が手本のEB58が定番でしたが、その前は、EF53のEB53と、このEF50が元のEB50でした(私が持っていたのはEB53でした。)
by Route21 Fineview (2009-04-06 13:22) 

鈴木光太郎

Route21 Fineview 様、ご指摘の方法で検索して見ました。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%EF%BC%A5%EF%BC%A6%EF%BC%95%EF%BC%90%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AB&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=
↑確かに、日本ではポッケト型の空気取り入れ口付き電気機関車をクロコダイル、と言ってるようで、
これは初めて知りました。
欧州の愛称と日本の愛称と2つあることに気づかなくて失礼しました。

目を引くのは
http://72.14.235.132/search?q=cache:fCF75GLjLsMJ:www.rail-way.com/railfan_magazine/railfan-101~200/railfan_magazine-153.html+%22%E5%B0%8F%E3%83%AF%E3%83%8BED13%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%97%8F/%E6%97%A5%E9%AB%98%E5%86%AC%E6%AF%94%E5%8F%A4%22&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
↑で、日高氏は確か国鉄の正社員だからです。本文は未見なのですが、どういう風に書かれたのか興味があります。

http://mikes.railhistory.railfan.net/r099.html
↑の最下段写真は呆けてますが、1924年~1926年にかけてカナダに9台納入された、English Electricのポケット型空気取り入れ口付き機関車です。
E. E. 社製ポッケト型の空気取り入れ口付き外国機関車は私が知ってるのはこの程度なので
国鉄EF50(2CC2)は日本で言うクロコダイルとしては世界最大機関車の確立が大です。

http://www.pell.portland.or.us/%7Eefbrazil/efsj_spain.html
↑は全くの蛇足ですが、国鉄EF66(と思いました)に良く似たブラジル機関車です。
by 鈴木光太郎 (2009-04-06 14:37) 

はーさん

鈴木さま
クロコダイルの構造の詳細、ありがとうございます。
ガーラット型蒸気機関車にヒントを得たともなにかで読んだことがあります。
スイス、ルツェルン交通博物館で見たことがありますが、動いているのを見て見たいものです。レーティッシュ鉄道に現役のものがあると聞きましたが、身をくねらせて走る姿は正にワニでしょうね。

ED17、EF50の空気取り入れ口の並んでいる側面は確かにワニを連想させますね。
スイスのクロコダイルは元祖と言いましょうか?スイスだけでなく
オーストリア、米国にも類似のものがあるようで、最も、認知されているようです。
でも、ワニと電気機関車は似ているようで、ED17、EF50以外にワニの愛称を持っているものは結構あるようですね。
新日鐵、八幡、くろがね線の超ド級ELには大きなワニが睨んでいますし、イタリア国鉄FSのクラスE656にもワニが踊っています。
愛称は「カイマーノ」イタリアのワニでしょうか?
by はーさん (2009-04-06 14:37) 

む〜さん

■ のり様、ズルツァー・マン50様、ファジー様、野良猫次郎様、青木一郎様、鈴木光太郎様、じろっち様、mymeな大家様、hirorail2010様、Route21_Fineview様:
 コメント有難う御座います。二日間、茨城・千葉方面に出掛けておりましたので、私のコメントが遅くなりました。

 東海道電化に備えて英国から輸入された電気機関車二種、反響の大きさに驚いております。ED17はかなり後まで現役で働いておりましたし、『大宮』にも展示保存されていますが、EF50は、1950年代に廃車となり、見ることが出来ません。私は、幸運にも動いている、終期の姿を拝めたわけで、しかも、カメラを持っていた時だったので撮影できました。

 両機関車のサイドにはポケット形の換気カバーが付き、しかも、前面真っ平、角もRがなく、無骨な姿がじつに印象的で、未だに、私の好きな機関車です。
 カツミだったかのEB50の真鍮ボディのOゲージの機関車は私も持っていました。

 クロコダイルのお話もなかなか奥が深いですね。皮膚の凹凸感からのクロコダイル、身をくねらせるクロコダイル・・・・・、様々な表現があるのには感心しました。
 スイスのルツェルン交通博物館に展示されている、スイス国鉄の『Ce 6/8 Ⅱ』と、レーティッシュ鉄道の『Ge 6/6』の画像を、本文中に追加いたしましたので、ご覧ください。ボンネットと、中央車体との接合部を接写していませんので、判り辛いかと思いますが・・・・・。

■ ズルツァー・マン50様: (2)のEF50の背後で鉄骨が立ち上がっているビルは、大丸の入っていた鉄道会館ではなく、お隣の国際観光会館ですが、現在は解体再建され、グラントウキョウノースタワーになったようです。(実は、八重洲口にここ何年も行ってないのです・・・・とほほほ)
■ mymeな大家様: いや~、流石ですね。撮った本人・・・私も気が付きませんでした。スキャンデータを拡大してみましたら、間違いなく、その電気式ディーゼル機関車8500(後のDD12)です。真横からの写真もありますので、近々、お目に掛けましょう。以前、取り上げたような気もしますが、某SNSだったような気もするし・・・・・いや全く、ボケたかなあ??
by む〜さん (2009-04-06 15:43) 

む〜さん

■ mymeな大家様: 探してみましたら、やっぱりこのブログに2007年7月9日・・・一昨年ですね・・・に、アップロードしてありました。下記のURLからご覧ください。
http://mu3rail.blog.so-net.ne.jp/2007-07-09
 申し訳ありませんでした。
by む〜さん (2009-04-06 16:03) 

じろっち

EF66のことを調べるためにウィキペディアを見てみました。

どうやら東海道貨物新幹線との関連は無いようですね。
でも、「こんな機関車を走らせる予定」という想像図はEF66風だったなあ。

黎明期の日本鉄道は英国から車両を輸入しましたが、今では輸出国になっていますね。
スペイン国鉄にEF66をベースにした機関車があるとは知りませんでした。
by じろっち (2009-04-06 21:42) 

manamana

ほんとうに貴重なお写真を拝見できて、
幸せです。
このごつい機関車から、
だんだん洗練されてEF58にまでいたるのでしょうね。
by manamana (2009-04-07 06:55) 

む〜さん

■ じろっち様: EF66は貨物用にもかかわらず、速さを思わせるデザインで登場したので吃驚しました。EF65に代わって特急を引くようになりましたが、わたし的には、一寸やり過ぎだなあと思ったものです。
 日立が英国向け高速電車の輸出をしたのは快挙と言えましょう。お相撲の世界で言う『恩返し』になりますね。大変結構なことだと思います。ロンドンの何処のターミナルに入るのか知りませんが、一人歩き可能なうちに見に行きたいと思っていますが・・・・。
■ manamana様: 皆様よりちょっぴり早く生まれたお陰で、働いている明治大正の車両たちに会えました。逆に言うと、リニアに乗って大阪まで行けるかと言うと、殆ど絶望でしょうね。
 英国からEF50、米国からEF51を輸入しましたが、本線旅客列車用電気機関車は、結局は、国産と言うことになり、EF53(52/54)~55~56~57~58・・・・・と続いてゆくことになりました。
by む〜さん (2009-04-07 13:46) 

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