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雑談:鉄道と富士山(2) [雑談(2)]

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pen-pc.gif 前回の富士山と鉄道の写真・・・・まだ、多少は残りがあったのでアップロードすることにしました。とは言ってもあまり数がないので「水増し感」は免れません(笑)。
 白黒写真が主なんですが・・・・・。

■■■ 鉄道と富士山(2) ■■■

pen-para.gif 最初と最後にカラー、あとはB/W。

(1)昭和45年1月、静鉄駿遠線訪問の時に立ち寄った静鉄清水市内線。横砂行きの65が遠ざかってゆきます。現像後に画面の左端をよく見ると、撮影時には気づきませんでしたが、富士山がちょっぴり写っていました。
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(2)富士山部分を拡大してみました。
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(3)昭和35年3月東海道本線の原駅で。EF583。
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(4)原駅~東田子の浦駅間の富士山。昭和35年3月
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(5)昭和35年3月、新聞を熱読中のお客さんも見とれてしまう美しい富士。たしか東田子の浦~吉原
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pen-para.gif 東海道が続きましたが、今度は小田急です。新松田の四十八瀬川沿いで・・・・昭和38年1月。日はすでに箱根の山々に近づき、逆光で難しい撮影になりました。 

(6)2400・HE車の急行新宿行。やっぱり私には小田急通勤車はブルーに黄色。
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(7)チョコレート色の1450+1200+1200の各停が小田原方面へ。
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(8)8連時代のSE車3000の新宿行特急「湯坂」
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(9)キハ5000形の特別準急「長尾」・・・らしい。
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(10)1200+1200+1450の新原町田行と思われる各停
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pen-pc.gif そんなわけで、写真が少ないのでオマケに「飛行機の富士」です。

(11)2003年1月6日、羽田空港でJASのMD90と富士。
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coffee.gif 似た様な趣向の記事が二回連続しましたので、次回はまた別の企画で行くことにいたします。
 では、また次回!!!!!


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コメント 7

のり

小田急線からは、富士山がよく見えるんですね。
♪ 頭を雲の上に出し……、なんて歌を思い出しました。
by のり (2016-01-09 18:43) 

モハメイドペーパー

 昭和38年1月というと、小田急はNSEがデビューする直前ですね。レールを見ると木の枕木でスパイク直打ちで、随分貧弱です。通過量が少ないから、このくらいで大丈夫だったのでしょう。
by モハメイドペーパー (2016-01-09 20:28) 

Cedar

HE車の急行、丸に急のマークの書体も懐かしいです。
by Cedar (2016-01-09 21:16) 

hanamura

図書館の写真集や、小田急HPより☆素晴らしい!
とても良いものを拝見いたしました。グっときた!
by hanamura (2016-01-09 21:36) 

む〜さん

■■ のり様:
 昭和40年ごろの朝の通勤時間帯、多摩川の鉄橋から丹沢の上に富士が見えると嬉しかった思い出があります。
 たまに出かける酒匂川の鉄橋あたりもよく見えます。
 ほかにも何か所もビューポイントがありますが、富士と一緒に写す目的で出かけたことは片手で数えるくらいしかありません。と、言いますのは、天候と休日、他の用件、うまく組み合わされた都合のいい日なんて、ほとんど無かったのです。
 やはり、小田急と富士山、かなりの執念が必要ですね。私にはとても出来ません。
■■ モハメイドペーパー様:
 そう、私の一番好きなロマンスカーNSEデビューの直前でしたが、SE車を見ただけでも、結構、興奮した私でした。
 レールの締結に犬釘が使われているのは、驚きですね。いまでは、重量級、おまけに長尺のレールにコンクリート枕木が、あまりにも普通になりましたので、ただ、驚くばかりです。
■■ Cedar様:
 筆書き文字の急の字の書かれた円盤・・・・これぞ私の少年時代の憧れでした。小田急に南海のが格好良かったです。いまは、殆ど回転幕か電光表示になってしまいました。確かに良いかもしれませんが、味がないですね~。
■■ hanamura様:
 あんまり、持ち上げないでくださいね。私、おだてられ易いジジイですから。簡単に乗っていい気になってしまいますよ~!

■■♪♪ tochi様:
 「nice!」有難う御座います。
by む〜さん (2016-01-09 22:39) 

Ryo

こんばんは。(4)の写真は客車の手動のドアを開けて撮ったものではありませんか?スハ43か何かでしょうかね。私が実際に見たのは、客車列車末期の山陰線での1回だけですが、新鮮でした。走っている最中に誰かが開けて涼んでいるんですから。そういうことが当時は別にどうということがなかったのですよね。今の管理万全の列車しか知らない若い人に体験させてあげたいくらいです。
by Ryo (2016-01-10 22:57) 

む〜さん

■■ Ryo様:
 昭和30年代くらいまでは、客車のドアは手動でハンドルを回せば誰でも開けられ、内側に開くので、発車時に閉めて回ると言う事もありませんでした。そんなデッキで涼むこともあったりしました。また、満員で、そう言うところに乗らざるを得ないことだってあったわけです。
 現在の鉄道車両と比べると吃驚するほどラフなものでしたね。若い衆が停車発車時に飛び降り飛び乗りもやってました。事故もあったと思います。
 逆にみんな危険な事を知って居ましたので、良識ある乗客はそう言う行為をしませんでした。
 まあ、戦後の混乱期と言う事なんでしょうね。
by む〜さん (2016-01-10 23:09) 

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