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第96回:関東鉄道常総線(3終) [お出かけ通信 51~100]

 2007年・平成19年8月5日・日曜日、2005年10月以来、乗ってなかった関東鉄道常総線に、二年ぶりに乗りまして、守谷駅から取手駅まで来ました。一応、今日の予定はお終いで、これからJR常磐線利用で帰宅という手順になります。

 お出かけ通信(96) 

 関東鉄道常総線~JR常磐線(3終) 

(1) E531系の上り快速、上野行。常磐線にもグリーン車が付き、幹線長距離電車として貫禄が付きました。お客さん入りは如何なのでしょう?乗ってみたかった気もしますが、普通車、がら空きの時間帯でもあるし無理することも無いので、普通車。大体、乗車手続きが面倒くさい・・・・。この時点で15時ちょい前でありました。

(2) 丁度空いていたE531系のクロスシート車のクロス部に座り、ぼんやりする。車内は清潔・無機質。良いか悪いかは判らないけれど、わたし的にはちょっと合わない感じ。そうこうしている内に、電車はもう三河島。日暮里駅で下車。

(3) 日暮里駅歩廊。電車は最後の頑張り。日暮里駅は大工事。

(4) 京成3000系が出て行きます。行先表示は例によって『抜け』があってよく判らないが『うすい』とだけ読める。工事は、東京都交通局さんの、日暮里~舎人を結ぶ新交通システムなのでしょう。だいぶ形になっていますが、東京都のHPでは平成19年度中開通とありますが、実際は何時なのでしょう。

(5) 山手線内回りに乗り換える為、階段を登ります。振り返れば、私の好きな、常磐線ホームの屋根。二つの階段に挟まれた、部分の屋根は、優雅なカーブを描く鉄骨に支えられ、ホーム上に支柱は無く、設計に余裕が感じられます。

(6) 日暮里駅山手線内回りのホーム。この屋根も支柱の無い構造。常磐線と違って、こちらは直線的なデザイン。明り採りの窓が素敵です。

(7) 脇から伸びた支柱も、いい形です。何時頃の建造か知りませんが、この駅、かなりいい作品みたいに思えました。


(8) 山手線内回りで池袋経由、新宿駅に着きました。お隣のホームには中央線青梅特快の201系が居りました。見慣れた風景ですが、E233系がだいぶ目立っており、ふと、気がつけば210系全滅という状況は、今までに何回も体験している。記録の意味で撮影。まあ、そんな事を言っても、320万画素のディジタルカメラの画像では知れてますが・・・・・。

(9) 続いて、201系が入ってきました。武蔵小金井行。


   地下道を通り、小田急の新宿駅。丁度いいロマンスカーが有ったら奮発しようと思ったのですが・・・・ま、いっか!とあっさり取りやめ。

 ・・・・・このテの被写体は自動露出カメラで撮影するのは難しいものだなあと思いましたね。あちら立てれば、こちらが潰れ・・・・・・って具合。(このくらいで手ブレを起こすなんて、実に、お恥ずかしい!)

で、結局、快速急行藤沢行の行列に並び、余裕で座れ(電車は何だったか・・・・3000系だった気もするが)、順調に帰宅したのです。

 このシリーズはこれでお終いです。・・・・・では、また次回!!!!


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コメント 12

ファジー

日暮里駅の鉄骨屋根見事です。
最近は、こういった優美な鉄骨屋根をもつホームが少なくなりましたね。
かつて京都駅の1番線ホームがそうであったように・・・。
by ファジー (2007-08-08 08:04) 

服部光之

こんにちは。日暮里駅の鉄骨構造を見ていて思い出しました。
いま、東北新幹線が構内を地下へもぐり始めるために、中ほどが変な壁に囲まれていますが、子供のときから日暮里駅の不思議なことがありました。
新幹線線路となっていた箇所に、古い2本のホームがあれ放題でありました。何のためのホームなんだろうと55年以上たった今でも不思議に思っています。
どなたかご存知でしたら教えてください。
by 服部光之 (2007-08-08 09:58) 

のり

日暮里駅屋根を支える支柱、見事ですね。ホーム上に支柱のない構造は、駅が大変広く感じます。大阪地下鉄の梅田・淀屋橋・心斎橋の各駅や、最近のものでは関西空港駅など。この日暮里も、風雪に耐え、すばらしい雰囲気です。
by のり (2007-08-08 12:37) 

む〜さん

■ ファジー様、服部光之様、のり様: 日暮里駅のホームの屋根構造は、とくに常磐線のが絶品だと思います。照明や電力配線等を想像力を鋭くして差し引きますと、じつに素晴らしい景観になります。この屋根だったら、蛍光灯よりも白熱灯が似合いそうですね。
 日暮里駅の謎のホームは私も???と思っておりました。私の想像だと、あれは東北・上信越方面への列車を停める心積もりがあったのでは無かろうかと思っていました。(数が合わないか・・・・)
 大阪市の地下鉄御堂筋線の大アーチ天井を持つ駅は、昭和20年代の末に、初対面。大感動でありました。そんな訳で、『みなとみらい』の元町中華街駅の天井もいいものですね。天井の高い駅って、圧迫感が無く素晴らしいと思います。(保守は大変かもしれません)
by む〜さん (2007-08-08 15:03) 

岸田法眼

E531系のグリーン車はラッシュ時以外は少ないようです。特急が走っているため、選んで乗る必要がないからでしょう。ちなみにゴールデンウィークは日中でも盛況しておりました。特急自由席に坐れないことをおそれたのかもしれませんね。
by 岸田法眼 (2007-08-08 20:17) 

ぽんた

こんばんは。
暑い日が続いていますね、も~夏バテしそうです~(笑)
常磐線はまだ乗ったことがないんですよ。最近は私鉄の乗り入れでいろいろな車両が一気に見ることができますよね。ふだんは小田急しか見ていないのでステキなカラーリングの車両ですね。
by ぽんた (2007-08-08 21:21) 

じろっち

そのうち常磐線が東京以南まで来るようになるんですかね?

東海道線が大宮行きになったりもするのかな?
by じろっち (2007-08-08 22:03) 

HIRO

常磐線E511車内はじめて見ました。

こういう車内の構造はモノコックボデイーというのでしょうか。
航空機のボデーと剛体は同じですが、高速で走行する電車が衝突した場合のことを考えると天井が弱いような感じを受けます。
電車の重量が軽くなってきていますが、以前地下鉄東西線が江戸川区葛西鉄橋で強風で横倒しになったことがありましたが、車両の重量もある程度大切とも思うのですが。
クロスシートは黒で無機質、座席は茶色ですが材質はやわらかいのでしょうか。
by HIRO (2007-08-09 12:17) 

HIRO

大変失礼しました。
E531でした。訂正させていただきます
by HIRO (2007-08-09 12:19) 

む〜さん

■ 岸田法眼様: E531は現在何本くらい稼動しているのでしょうね。まだまだ、415系が巾を利かせているのでしょうから、E531に乗れた私は運がよかったのかもしれません。しかし、常磐線の電車がみんなE231とE531になってしまうのも、遠いお話ではなさそうです。鉄道ファン的には寂しい限りですが、日々利用のお客さんには好評かもしれませんね。G車連結なんて、かなりのグレードアップです。
■ ぽんた様: 最近の常磐線は新しい車輌も増え、快適に乗れるようになりました。ただ、最近の電車はシートが硬く、水戸辺りまで100キロも乗ると疲れそうな気が致します。嫌なら特急スーパーひたち、特急フレッシュひたちに乗れば・・・とJR当局はおっしゃるんでしょうが・・・・・。
■ じろっち様: 上野~東京間の回送線は単線ですけれど、これを複線に戻して、南北の相互乗り入れのお話は何回か聞きました。具体化しているかどうかは判りません。
 私の若い頃、山手・京浜東北が分離していなかった頃、常磐線の通勤電車が有楽町に入ったり、常磐線からの客車列車が蒸気機関車に牽かれて新橋まで来ていた事がありましたっけ。
■ E531は一寸見るとE233の色違いって感じです。ただ、交直両用なので屋根の上の機器が賑やかです。シートはご多分に漏れず、『ふかふか、ゆったり感』は無く、なんとなく事務的?です。立ってるよりは、座れたほうが良いんでしょ!文句言うな!ってJRが思う筈は無い!!!と信じたいです。
by む〜さん (2007-08-09 22:15) 

Tsukuba-Express管理人

初めまして。
つくばエクスプレス開通前までは日暮里経由を利用しておりましたが、柱が無くスッキリとした構造だった事を鮮明に覚えております。
by Tsukuba-Express管理人 (2007-09-27 18:34) 

む~さん

■ Tsukuba-Expr..様: 私が、この屋根構造に気がつたのが、少し前のことになります。ホームへの階段を下りながら、あまりの美しさに、はっとしました。この屋根から灯具と案内標識を引いたら更に美しさが増しそうです。
by む~さん (2007-09-27 21:49) 

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