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東急世田谷線玉電百年花電車 [お出かけ通信  1~ 50]

■ 友人から・・・・・・『玉電100周年記念で世田谷線に花電車を運転』とのニュースが入りました。曰く『玉電100周年記念イベント実行委員会は25日から来年3月31日まで、東急世田谷線に花電車を走らせる。』との事で、わりと近所でもあるし、見に行ってきました。

■■ お出かけ通信(32) ■■

 2006年11月26日・日曜日、たまたまこの日曜日、19時に予定があるだけで、昼間は完全に空いておりましたので、昼食後に世田谷線まで出かけて行きました。曇りのお天気で、写真はフラットになるし、月曜日は雨との予報なので、思いきって出かけたのです。

 ま、そんな訳で小田急の豪徳寺下車、東急世田谷線の山下駅(停留場なのでしょうが、ま、いちおう駅と言うことで)にやってきたのが14時45分頃。

(1) 駅のポスターをみると前日25日には三軒茶屋でなにかイベントがあったようです。こんな電車がやってくるらしく、少々、楽しみでありました。

(2) 何時も、山下で写しているので、たまには趣向を変えて次の宮の坂駅にやってきました。たいして待つ事も無く、やってきました花電車ラッピングの300形310。ブルーサイドから写すと、結構地味。車体で『せた○』が飛び跳ねています。

(3) お顔です。ヘッドマークが貼られています。

(4) クロースアップすると・・・・・・・。

(5) ピンクサイドから見ると、こっちは結構、華やか。お天気が快晴だったらもっと輝くでしょう。

(6) 折角、宮の坂に来たんですから、玉電の名車デハ80も見たいもの。駅に隣接の『世田谷区立宮坂シルバー人材センター』に展示中の筈のデハ80、帰ってきた江ノ電600形は、現在、駅前広場の鋼製アーチ塗装工事で12月9日迄の予定で工事中でシートで覆われています。シートのつなぎ目からデジカメを突っ込んで写してみました。

(7) 山下に戻る。乗ったのは『玉電デハ200塗装』の301、そして車内風景。

(8) ひと息いれようと入った山下駅の上にあるドトールコーヒー。何時ものアメリカン珈琲Sサイズ180円也。二階に上がってみると具合の良いもので特等席が空いております。

(9) またも山下駅の構内踏切。301がやってきました。こんどはブルーサイド。

(10) 山下駅プラットホーム風景。5分間隔でやってくる電車は地域の足として便利に使えますね。斜面で上がれるホーム、段差無しの床。車椅子、そしてベビーカーで赤ちゃん乗せて利用できます。

■ 15時45分になりました。世田谷線に来て約1時間。夜には用事もあるし、帰らねばなりません。豪徳寺駅からの小田急は、座って帰れる各駅停車のデハ3000系。優先席に掛けてナンバープレースなんか、やってるうちに町田駅着。そしてバスでのご帰宅。

 今日のお会計・・・・
 バス往復:460円
 小田急往復:600円
 世田谷線往復:280円
 珈琲:180円
 ・・・・・・合計:1,520円でありました。


・・・・・・・では、また次回に!!!


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コメント 4

no

こんにちは。
なるほど、現代の花電車はラッピングなのですね。
先頭デカールも玉電だし、そもそも玉電カラーがファンや昔を知っている人には花電車みたいなものですよね。
なんだか楽しくなりました。
by no (2006-11-27 17:23) 

む〜さん

世田谷線はかなり楽しい電車です。300形はAとBのセットで、たしか301から310まで有るようです。311は無かったと思う・・・・かなり記憶が怪しい。沿線も駅前商店街が、懐かしく、嬉しいですよ。
by む〜さん (2006-11-27 18:31) 

hajime

キャロットタワーや300系が登場してからの世田谷線には、
乗っていません。また行きたいです。
小田急から歩いて乗り換えをするのが、楽しかったような記憶があります。
by hajime (2006-11-27 18:48) 

む〜さん

生まれ変わった車両、駅のホーム、乗車システム、便利で快適になりました。駅周辺商店街は昔の雰囲気が残り、バックに閑静な住宅地もあり、是非、乗りに来て、世田谷線を味わっていただきたいと思います。
電車が300形一形式だけで物足りないかもしれませんが、カラーのバリエーションをお楽しみ下さい。
キャロットタワーの展望台は無料だし、世田谷線の走るさまが良く見えます。
by む〜さん (2006-11-27 19:11) 

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