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#140:モノレール&江ノ電:下 [お出かけ通信136~150]

 皆様、お早う御座います。早起きのむ~さんです。お出掛けの無いときのネタは、四回分ほど蓄えがあるので一寸の間は悩まずに済みます。今日は、昨日の続き、2007年11月12日日・月曜日、湘南モノレールを降りたところから始めます。

 お出かけ通信(140) 

 湘南モノレールと江ノ電(下):江ノ電を少々 

 湘南モノレールの湘南江の島駅、階段とエスカレータで降りてゆきます。建物自体、なんとなく『仮』の感じで・・・・まあ、もっと延長する想定だったのでしょうが・・・・すこし、寂しく感じます。外へ出て直ぐの交差点から一寸藤沢方面へ、今まで何回か入った事のある、韓国料理系の小さなお店『からや本舗』に行ったんですが何故かお休み。交差点にあるお魚料理のお店は、お値段が、わたし的には許容範囲を超えるので敬遠。ぶらぶら、龍口寺のほうへ歩いてゆく。一軒、凄い日本建築のお店があるのですが閉まっています。さて・・・・・・・江ノ電

(1) 竜口寺の前に来ました。いい撮影場所なのですが、架線がカテナリーになった頃あたり以後、電柱や交通標識が何本も建ち、昔のようにワイドな写真が取れなくなっています。仕方なく、柱の間からズームを延ばして撮影。右から陽がさして、影も多く、難しい撮影になって、こんな惨めな結果になりました。これでは、架線が飛んじゃってます。電車は1501の鎌倉ラッピング。

(2) (1)の電車が江ノ島駅へ入ってゆきます。こっちの電車は1551。1501+1551は、ど派手な鎌倉~江ノ島観光絵葉書

(3) こんどは、鎌倉行の電車が併用軌道をゆっくり行きます。電車は2001です。電車の左上に『電車~接近』の電光サインが写っています。

(4) 電車好きの観光客としては、良い感じなんですが、地元の方々はどのようにお考えなのでしょう?私たちは素直に喜んでいていいのでしょうか?いつも気になっています。

(5) 江ノ電の江ノ島駅です。鎌倉行き先頭車は1051、入ってくる藤沢行きの先頭車は1101です。新規導入のキャノン・パワーショット・G9、良いカメラですが、逆光の場面、日陰の多い被写体の表現に弱い気がする。それなりのテクニックを勉強しなければなりませんね。この藤沢行に乗って藤沢へ。

(6) 13時20分ごろ、藤沢駅に着きました。ホームに最後まで残って降車したお客さんが居なくなり、乗車ホームのお客さんは皆、乗ってしまってホームは、ご覧の通り、がらんとしています。

(7) 13時30分を回っており、かなりお腹も空いています。何かを食べて一休みしましょう。JR・小田急の藤沢駅を中心にちょっと探したけれど、気に入ったお店に行き当たりません。それで、結局、お手軽な選択。ミスタードーナッツに入る事にしました。小田急藤沢駅前のお店はセルフ方式。
 フランクパイ=189円、ハニーファッション=126円、アメリカンコーヒー=262円、合計=577円ですが、オールドファッションに砂糖液をかけ固まらせたハニーファッション、甘いけれど、意外と美味い。 これで、満腹。青物が無いけれど、家に帰ったら蜜柑の一つも食べりゃあいいか・・・・。珈琲のお替りもして、充分休息して帰途につく。
 今、このブログを書きながらミスタードーナッツのレシートを眺めている。ショップの名前(場所)が一番大きく印刷され、目立ちます。そして、下から二行目、『ミスド』は公式略称なんだなあと、少々感慨。マクドナルドのレシートは如何なんだろう?『マック』、『マクド』とは書いていないだろうなあ・・・・・。

(8) 小田急の藤沢駅ホームに入りましたら、ちょうど、新宿行快速急行が出るところでした。3000系6連の頭に5000だったかの4連がついての10両編成。座って、快適に帰ってきました。快速急行は本当に、早いと感じますね。


 今日は、これでお仕舞いです。江ノ電の写真が少なく、ご期待に反したのではないかと思います。取材能力が不足、撮影技術が低い、作画センスの欠如、まあ、色々あるでしょうが、江ノ島に着いて以後、気力が切れちゃったのが原因かもしれません。これっぽっちで、疲れちゃう。若くは無いんで、しょ~がないのかなあ、と思ってはいけないのかなあ・・・・・。

 なお、昔の龍口寺前の風景は、下記URLの昨年6月20日付のブログを、ご参照ください。
http://blog.so-net.ne.jp/mu3rail/2006-06-20

 では、また、次回!!!!


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#139:モノレール&江ノ電:上 [お出かけ通信136~150]

   お早う御座います。家の周辺の樹が、草が、段々、冬色になってきました。銀杏並木もそろそろ真っ黄色になろうとしています。昼は暑いくらいのときがあっても、朝夕は寒い。ついに三畳の私の部屋も、電気オイルヒーターにスイッチが入りました。これからの電気代が・・・・・怖。

 2007年11月12日日・月曜日、時間が空きましたので、兼ねてから気になって居た「湘南モノレール全線」と、ついでに「江ノ電」を回って参りました。

 お出かけ通信(139) 

 湘南モノレールと江ノ電(上):湘南モノレール編 

(1) いろいろあって家を出たのが10時ごろになりました。町田の街で雑用を一寸やって、小田急の各停3000系で藤沢駅に着いたら10時20分でありました。(写真左上)
 ブリッジを渡って東海道本線のホームに行きますと、ホームの真ん中に湘南電車形のキオスクが威張っています。(写真右上)
 やがて11時34分発の東京行がやってきます。例によってE231。(写真左上)
 そして大船で降りる。向こうのホームに横須賀線のE217が居る。(写真右下)


(2) 乗り換え通路を湘南モノレールの大船駅の方に歩いてゆく。通路から見える大船の街は、何年か前にきたときとそんなに変わった居ません。山上の観音様はまるで昨日、ここにいらっしゃったばっかりというような真っ白さでした。
 切符を買って、自動改札機を通る。ここは、首都圏で数少ないPASMO/SUICAの使えない鉄道会社です。殆どが無人駅の為かも知れませんし、予算的な問題もあるのかもしれません。東急世田谷線だって、江ノ電だって、PASMO/SUICAがOKなのですから、何とかして欲しいものです。

(3) 11時49分、ホームに電車が入ってきました。一応、鉄道なんですから電車なんでしょう。500形557で、これに乗ります。500形ばかりの中に5000系伊奈バーター車(何故こっちが『系』?湘南モノレールのHPで・・・)が、一本ありますが・・・・近日増備一本・カラーはブルー系だそうな・・・・この日は5000形の3連だけしか走ってませんでした。

(4) ひと駅のって次の富士見町駅で下車する。このたったひと駅の間に、横須賀線をオーバークロスしたり、変化に富んでいます。富士見町駅は商店街の真っ只中。それなりに賑やかな通りです。昭和30年代の昔、この道路を自転車で江ノ島まで行きましたが、京浜急行系の有料自動車専用道路、そして商店街もささやかですが、あったのです。
 たしか、戦前に作られたと聞きましたが、昔の、5万分の1の地形図で、自動車専用道路と出ていて驚きました。
 この写真は富士見町駅湘南江の島方面行きホームの先端からの眺めです。車両は561

(5) 富士見町駅のホームです。単線なので、列車交換があります。ホーム上で何本か写して階段を下り、道路上から写す事にしました。

(6) 湘南江の島方面を見ています。553です。

(7) 554が富士見町駅に入ってゆきます。駅の向こうに、富士見町駅で交換する湘南江の島行が顔を出しています。

(8) 信号待ちの京浜急行バスを562ほかが追い抜いてゆきます。少年時代の雑誌によく出ていた未来の都市イラストを思わせるには、少々、ごちゃごちゃですが・・・・・。彼方に富士見町の駅が見えています。

(9) モノレール関連なのか、3.8mの高さ制限標がありました。561です。

(10) 富士見町駅を下から眺める。大船行の552、そして湘南江の島行の554が並びました。

(11) 富士見町駅から554が湘南江の島へ向かって出発です。

 富士見町駅周辺に小一時間も居たでしょうか、12時20分ごろ富士見町駅の自販機で、湘南江の島行きの切符を買いました。280円でした。やって来た電車に乗り込んで、最前部に立って、深沢駅~西鎌倉駅間のトンネル見物です。懸垂式なので、トンネル前後から、トンネルの中、車体の腹をこするような感じで走行します。それがトンネルを出て、離陸、空中にフライトして行く旅客機みたいで、スリリングで、豪快な感じが好きです。

 昭和30年代、モノレール開通前、このあたり、全くの田舎風景でしたが、いまでは、沿線に住宅の途絶えるところは殆どありません。僅かに湘南江の島駅付近に、緑の中を走るって感じの場所はあります。


 そんな訳で富士見町駅から15分も走れば、湘南江の島駅に到着。12時40分頃で、お腹も空きました。お昼ごはんを食べて、江ノ電を少し写して帰ろうと、階段とエスカレータで駅から出ました。かなり高い駅なのに、エレベータは無いし、階段もある。三段階の下りのうちエスカレータは一段階のみです。そろそろ、脚のヤバくなって来た私には少々、辛く感じられました。そう言えば、さっき乗降した富士見町も階段だけだし、先だって来た、西鎌倉もそうでした。モノレールって、高齢者には少々タイヘンな交通機関なんですね。小さな駅にも、昇降用機器をつけてたら、金額的にエライ事になるのは判るので、無理は言えませんが、沿線住民にも高齢者さんは沢山いらっしゃるでしょうし、そういう方々が、バスで良いやって事になると、昼間の乗客減って事になりそうで、他人事ながら少々心配です。

 なんにも分からん癖して、偉そうに注文っぽい事を書いてしまった・・・・・・。

 続きの江ノ電は、次回に。


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第138回:JR黒磯駅(3終) [お出かけ通信136~150]

 遅くなりました・・・・・今日のブログ更新は19時を回ってしまいました。

 2007年11月7日・水曜日~8日・木曜日、栃木県那須郡那須町に行きました。那須温泉とか那須高原とかは、このエリアらしく、黒磯市と塩原市がくっ付いた那須塩原市とは違うようです。ま、合併とかなんとかいろいろあった事でしょう。
 ・・・・・で、今回、2007年・平成19年11月8日早朝、宿泊した宿から、一軒茶屋、広谷地、那須ICを通り、素晴らしい松林の中の道を走って交差点を右折、直ぐに那珂川の晩翠橋を渡った黒磯の街並みや、JRの黒磯駅は、那珂川の東京側だから那須塩原市に所属している訳です。前説が長くなりました。ともかく、黒磯駅での汽車見物の続き、二回目です。

 お出かけ通信(138) 

 JR黒磯駅(3終):早朝のJR黒磯駅 

(1) 7時04分、下りの貨物列車、到着。EF210-143牽引のこの列車は「トヨタ専用のコンテナ列車」で、愛知県下で製造した自動車部品を、岩手県下の工場まで運ぶ、専用コンテナ列車「TOYOTA LONG PASS EXPRESS」です。名古屋の名古屋南貨物駅を22時40分に発車し、翌日14時30分に、盛岡貨物ターミナル駅に到着し、二酸化炭素排出量の削減に大きな効果があると、『富士物流』さんのホームページの物流業界ニュース(2006年11月の記事)にありました。
 右のE231は、7時28分発の上野行。

(2) これが、トヨタの専用コンテナ。特殊な仕様らしく、いろいろ『使用上の注意』が書いてありました。

(3) 郡山方面への各停列車のホームの先端まで行って、トヨタのコンテナ列車の発車を撮ろうと待っておりましたら、列車が通過するとのアナウンス。そういえば、一昨年だったか、その前だったか、ここでカシオペアに出会ったっけ!郡山方面を眺めると真っ黄色の顔が見えてきました。紛れもなく特急カシオペア。9月末に新千歳空港でお茶を飲みながら、DD51重連が牽引するカシオペアを眺めたっけ。
 昨年は、運行日ではなかったので見ることが出来なかったので、今回はホントにラッキー。

(4) 来た来た来た~!!!特急カシオペア!!!牽引機はEF8179で、通過時刻は7時15分でした。

(5) 黒磯駅5番線を通過してゆく特急カシオペアの後姿。なかなかよろしい姿です。窓の中に子供の姿。羨ましい、妬ましい・・・・な~んて思ってしまう悪いヤツです、私は。

(6) 2番線を眺めれば、先ほどのトヨタのコンテナ列車がEH500-8に引かれて出て行きます。コキ104とか、コキ106のナンバーが読み取れます。

(7) 交流区間の牽引機が整列して、出番を待っています。ED75、EH500。

(8) 郡山方のホームの先端の方角から黒磯駅の全景。この駅に多くの旅客列車、貨物列車が停まり、交流・直流の電気機関車に付け替えて、出て行く。そんな光景も、貨物列車だけなってしまいました。あの有名駅弁の駅弁売りさんの姿もホームで見られなくなりました。ホームの階段脇に小さなカートがおいてありましたので、それなりの時間帯には販売しているかもしれませんが、時刻表に『弁』マークはなく、自信がありません。
 一昨年、ここへ来たときは、お弁当を買って車の中で食べましたっけ・・・・美味かったですよ。

(9) 交流・直流の架線セクションです。

(10) 7時27分、一寸遅れた郡山発の普通電車が到着。701系交流電車で3扉。二両編成のこっち側がクハ700-1023、後ろがクモハ701-1023です。

 7時半になって、そろそろ宿に帰りませんと朝食の時間に間に合いません。後ろ髪を引かれる思いで、駅を後にしました。

(11) 宿に戻れば、庭先ではリンドウが花盛り。

 食後、ちょっとゆっくりして、東京へ帰ることにしました。那須インターチェンジから東北道に入り、途中、何回も休みながら東京へ向かいます。


 13時になり、お腹もすきました。佐野サービスエリアの食堂で昼食ということにしました。

(12) 注文したのは「餃子350円+和食セット(御飯・味噌汁・漬物)315円+何故か納豆120円」でした。お味は、先ず先ず。

 その後も、休み休み帰ってきたので、帰宅は17時を大幅に回っておりました。
 あ~、疲れたぁ!!!!!


 三回にわたって書いてきた今回の旅のお話はこれでお仕舞いです。

 そういえば、昨夜、仕事帰りに一寸珈琲飲みに入ったデニーズ。先日まで珈琲一杯160円だったのが220円お替り付きにさりげなく値上がりしてた。スーパーへ行っても、食品類、いろいろ値上がり、ガソリンだって、那須高原で入れたら153円/リットルで吃驚。こないだまで139円だったのに・・・・。年金は上がらんしね~。

 驚いたところで、また次回!!!!


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第137回:JR黒磯駅(2) [お出かけ通信136~150]

 2007年11月7日・水曜日~8日・木曜日と、栃木県の那須高原に行ったんですが、初日は鉄道に縁なし。そして二日目の8日は、朝から汽車を見に行ったのです。今日からそのお話を二回に分けて・・・・・・。

 お出かけ通信(137) 

 JR黒磯駅(2):早朝のJR黒磯駅 

 2007年11月8日・木曜日。前夜、同室が23時過ぎには寝てしまったので、私も布団に入りました。すぐに眠ってしまいましたが、朝になって4時に目が覚めてしまい、もう眠れません。同室者に迷惑は掛けられませんので、布団の中で、じっとしていたんですが、5時ごろから小さな明かりをつけて、パズルなんかやっておりました。6時も近づき、起床~着替えてデジカメ持って、宿を出る。流石は那須の朝・・・・寒い。車で30分足らず、6時15分ごろにはJRの黒磯駅に到着。入場券を買って中に入る。

(1) 6時30分少し前、ホームに出た途端にやって来た下りの貨物列車、8両のタンク貨車を引いたEF210-132、桃太郎。早速、機関車の付け替えで、下り方面に離れてゆく。

(2) (1)の列車のタンク車、タキ1000形のタキ1000-747。車体上部真ん中にドームというか、キューポラというか、臍が無い。幼い頃から、タンク車といえば見慣れた形で無いので、少々違和感。しかし、なかなかスマートだなあとも思う。ガソリン専用と大書してあるんですから、中身はガソリンなのでしょう。荷重45屯というのですから、たった6両でも×6で270屯か・・・・凄いもんだなあと思います。

(3) 郡山側の機関車待機線からやって来たED75 1004が付いて、出発!6時40分でした。機関士さんと、連結関係の職員さんの二人で手際よく付け替えが行われてゆきます。

(4) 出て行くガソリン列車。向こうにはEH500が待機中。

(5) 郡山側の留置線には、当駅始発7時52分新宿行になる特急「おはようとちぎ」になる185系が一本。

(6) 6時45分、下りのコンテナ貨物列車EF66 17に牽引されて到着。右は、6時53分発上野行のE231系。現在の黒磯駅は昔と大違いで、特急は日に一本、しかも始発終着。寂しいものですが、さすがにこの電車にはグリーン車が付いておりました。

(7) 6時50分、AC区間を引く機関車EH500-44が連結される。

(8) EH500、横っ腹の金太郎さん。老人に私には、幼い頃から見慣れた古い機関車のようながっしりした台車でないと、なんだか頼りなく思えてしまう。まあ、『うまく出来ている』(何でも解決する便利な呪文(笑))んでしょう。

(9) 6時57分、EH500-44に牽引されたコンテナ列車が出発

(10) 向こうのホームには当駅始発7時03分の郡山行き。交流専用の719系4連。こっちの端はクハ718-2。

(11) 211系も居ました。7時11分発、宇都宮行き。

 この時点で7時02分。那須の朝は寒い。ちゃんとメリヤスの股引を穿いて(7分だけど)、コートを着て居ても下から寒い。11月の頭でコレですから、真冬はかなりキツいのでしょう。


 黒磯駅の第一回は、ここ迄で、続きは次回。ではまた!!


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第136回:JR黒磯駅(1) [お出かけ通信136~150]

 今回の旅、タイトルは「JR黒磯駅」ですが、今回『お出掛け通信136回』には「鉄道は出ません」、ごめんなさい!。ま、たまにはこんな記事でもご容赦下され。

 2007年11月7日・水曜日~8日・木曜日と、栃木県は那須高原に行って来ました。高原の素晴らしい風景の中で一泊のイベント・・・・まあ、親戚の飲み会なんですが・・・・がありましてね、行って来ました。
 私は飲めないし、超早起きだし、ま、途中の道中とか、近所にある鉄道を楽しんでくるわけです。今回は、途中、寄り道した「栃木市」での画像を少々。

 お出かけ通信(136) 

 JR黒磯駅(1):栃木市観光 

(1) 2007年11月7日・水曜日。前夜も遅かったのに、当日も4時半ごろ起きてしまった。5時半に出発。家内との二人連れです。第三京浜国道~等々力~目黒ときて、大鳥神社まえのロイヤルホストに入りました。こんな朝食をゆっくりとって、かなりのんびりしてしまいました。東京に入ってしまったら道路渋滞の心配はありませんので、あんまり早く出発しても、目的地で時間を持て余すだけ。ここは、余裕で。

 青いものが無いのは少々もの足りませんが・・・・・。珈琲は二杯飲みました。

(2) ロイホを出て、目黒駅前から恵比寿へ向かい、ガーデンプレイス~アメリカ橋~西麻布~国立新美術館~青山一丁目~三宅坂~英国大使館前を通り~千鳥が淵~竹橋~大手町~茅場町~箱崎から首都高~東北道に続き~途中二度ほど休んで、11時過ぎには栃木のICで高速を下りました。
 栃木の市内を観光することにしました。巴波川をわたって、例幣使街道の古い街並みを通り、駐車場に車を入れ、30分ほど歩くことにしました。
 旧・栃木町役場です。栃木市役所の敷地内にあり現役。登録有形文化財、大正10年竣工だそうです。

(3) 巴波川(うずまがわ)に架かる常盤橋のところから眺めた横山郷土館。川の水量は多く、綺麗な水、心が和みます。

(4) 巴波川の常盤橋の上に立っていると、が見つけて、うわ~っと思うくらい押し寄せてきます。

 街の各所に古い建築物があり、栃木は、もっと時間をかけて、歩きか自転車で回ってみたい街、栃木でした。でも、先がある旅。お昼も過ぎたし、早々に切り上げてお食事にしなければなりません。


(5) 市の西の方の山の中に(栃木市内です)、お蕎麦の美味しいところがあると教えていただいた、「出流(いづる」へ向かいます。栃木市役所からの距離にして約17km。ダンプカーの艦隊が走っています。途中にある石灰鉱山の積み出し用のトラックでした。鉱山を過ぎ、緑の山中に出流地区があり、そこに何軒かのお蕎麦屋さんがあるのです。最初のお店は定休日、次に目に入った、ここに入った。

(6) 注文したのは、「盆ざるそば・五合」1,500円に「野菜天」400円。うわ~、これを二人で食いきれるかなあ。お味は上々。お店のオバサンの接客も結構。

(7) かなり苦しかったけれど、残したら罰が当たると、みんな食べてしまった。今後の減量が大変です。


(8) ご機嫌でお蕎麦屋さんを出て、栃木ICから再び高速道路。途中のサービスエリアの秋の葉

 休み休み走った所為で、それほどの疲労感もなく今夜の宿に着きました。走行距離290kmくらい。軽自動車では少々辛い距離ではあります。

 夜は、宴会とカラオケ、温泉と、何やかやで楽しく過ごしました。あすは、いよいよ早起きのJR黒磯駅見物です。次回は、鉄道・・・・出ます!!


 予告編 
 昨日、2007年11月12日・月曜日湘南モノレールに行って来ました。全線乗ったのは何年ぶりでしょうか。大船から乗車、途中、富士見町駅で降りて何枚か撮影し、湘南江の島まで行って、腰越の龍口寺前でちょっぴり写し、帰ってきました。近日、ご報告いたします。予告として、一枚の画像。場所は富士見町です。

 なんだか、少年の日に愛読していた少年科学雑誌「動く実験室」のイラストに出てきそうな未来都市風ですが、ちょっとゴチャついてます。これが、現代風なのでしょう。
 この雑誌を出していた出版社、何故か万世橋の交通博物館の中に居ました。


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